「神田伯山のこれがわが社の黒歴史」という番組で、昔存在していたPCのゲームソフト自販機の「TAKERU」が特集されていました。
当時、売り上げ的な問題で無くなったんだろうと思っていましたが、通信費の問題が大きかったんですね。
同番組を見た人は同じ感想が多いと思いますが、当時利用していたユーザーにとっては、全然黒歴史ではないと思います。
手元にTAKERUで購入したフロッピーが1枚残っていました。MSX用のソフトで、TAKERUでのみ販売(だったと思う)されていたソフトです。
名古屋のブラザーミュージアムにはTAKERUが展示されているらしいので、一度見に行きたいです。

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