前回の尿路結石から10年以上経過して、油断していたところ、再び尿路結石に。。。
尿路結石は、最も痛いと言われるほど、強烈な痛みのある病気で、その痛みをあらわす単位として、10万鼻毛と呼ばれているらしい。
1本の鼻毛を抜いたときの痛みを1鼻毛とすると、その10万倍の痛みということになる。(考えただけで、気持ち悪く、痛々しい)
それくらい激しい痛みなのだが、尿路結石で病院に行っても、医者は、慌てた様子もなく淡々と対応される。
というのも、尿路結石は医者も対応のしようがないようです。
痛みが激しくなるのは、腎臓から膀胱までの尿管の狭い箇所を石が通過する際に発生するものであり、そこを通り過ぎると痛みがおさまるため、それを待つしかない。
膀胱まで落ちると、その後は激しい痛みはないが、若干の痛み(チクチクしたり)はあります。
膀胱からは尿と一緒に自然排石を待つのだが、これがいつ出るのか分からないのでドキドキです。
出るときに痛みがある人もいれば、痛みが全くなく、石が出たことにすら気づかないような人もいるようです。
また、石の大きさによっては自然排石が困難なケースもあり、体外衝撃波結石破砕術というのを使い石を砕いて排出しやすくする方法もあるようです。
私の場合は、自然排石の予兆がありました(数時間くらい前からチクチクした痛みがひどくなりました)
幸い、排出時の痛みもなく、尿を出すときに石が出ないか見ていたら、黒い小さなもの(写真参照)がポロッと出たので、慌ててすくい上げました。
これで、他に石が残ってなければ、一安心なのだが、もうしばらくは様子見かな。。。
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