某テレビ番組を見ていたら、暑さを軽減する方法の実験みたいなのをやっていた。
たとえば、夏の風物詩である風鈴で涼しくなるのかなど。
身体の表面温度を調べると、実際に下がるとの結果。
暑さを感じるのは脳が関係しているもので、風鈴の音を聞いて“涼しい”とイメージすると表面温度が下がるらしい。
これは脳が“涼しい”と感じるかどうかが問題のようなので、“涼しい”とイメージ出来ないと変わらないようなので個人差があるんでしょうね。
昔から暑さ寒さは気合でどうにかなるという話を聞きますが、正しいのかも。
何かに熱中しているときは、暑さや寒さが気にならなかったりするし。
とは言え、連日のように熱中症になる人が多いので、冷房をつけずに我慢しすぎるのは危険ですね。
仕事から帰ると、部屋の中がかなり高温になっていて、温度計を見るとさらに暑さが増すような気がするので、いっそのこと温度計を見ないように撤去するのも1つの案かな?(ないのも困る気がするけど。。。)
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