年をとると長く生きている分、たくさんの色んな過去がある
楽しかったことや悲しかった事、どちらかというと記憶に残っているのは後者が圧倒的に多いが
やはり人間の記憶に残るのは、楽しかったことより悲しかったことのほうが残りやすいのか?
年月と共に徐々に記憶は薄くなっていくが、ふとした拍子にその記憶が蘇ることがある
何かを見たり聞いたり、記憶の中でキーとなるものに触れると、その瞬間に思い出す
完全に忘れていたと思われることでも、何かのきっかけで思い出すことがある
人間の脳というのは、とてもよく出来ている
テストの時にも、このように優秀な能力を発揮できればいいのに、肝心なときには働かない
まぁ、普段から脳をあまり使っていないのが悪いんだろうな
なんて考える今日この頃。。。
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