気温が上がってくると、登場するのが蚊!!
今年も蚊との戦いの季節になりました。
数日前にも寝ている時に蚊が寄ってきて、痒くなり目が覚めた。
不思議な事に部屋の電気をつけると蚊がいない。
電気を消すと耳の周りで蚊の音がする。
再び電気をつけるとまた音が聞こえなくなる。
こんなことを何度も繰り返しているうちに眠気がなくなり、明け方まで起きていて、次の日の寝不足のまま仕事に。。。
私は人間には人気ないかもしれないが
蚊には大人気。
そんなに蚊が好む血を持っているのだろうか?
ということで、これまであまり調べたことはなかったが、蚊について調べてみたところ。。。
蚊は約2500種類存在するらしい。
確かに見た目でも「これは蚊なのか?」と思うくらい、いろんな種類がいるような気がする。
蚊は人から出る炭酸ガスや体温を感知して見つける。
蚊の飛行能力は低く、エアコンや扇風機のような風でも飛行障害を起こしてしまうので、エアコンや扇風機の近くにいれば多少は刺されにくくなるらしいが、人間の叩くなどの攻撃行為には機敏に反応し、高い回避能力も有する(なんだかすごいw)
血を吸うのはメスだけ、それに血が主食ではない。
1回に吸うことの出来る血の量は、ほぼ蚊の体重と同じくらい。
ということで、血を吸った蚊は体重が2倍になり動きが少し鈍くなるらしい。
痒みが出るのは、蚊の唾液が原因。蚊は人の毛細血管に針のような口を突き刺して血を吸うが、その時に唾液を出すらしく、その唾液でアレルギー反応を起こして痒みが出る。
唾液は本来、吸引した血とともに蚊の体内に戻されるので、血液を吸引し終われば刺された箇所のかゆみは唾液が戻されなかった場合よりは軽度になる。
何らかの理由で吸引が中断し飛び立った場合は唾液が体内に残したままなので痒みが残る。
蚊を叩き落とす場合は、上から潰すと唾液が体内に流れ込むので、指で弾き飛ばすと痒みを減らすことが出来るらしい(知らなかった)
要するに、蚊に血を吸われたら、吸引し終わって飛び立つのを待ったほうがいいということなのかな?でも、蚊が止まっているのを発見したらだまって待ってられないと思うが。。。
他にもいろんな情報がありましたが、伝染病の原因となったり、蚊はやはり厄介な存在ですね。
蚊の予防に役立つ製品はたくさんありますが、外に出るとなかなか防ぐことは難しい。
外に出ても安心なように、何か画期的なものが発明されないかな。。。
